横浜中華街で食べ歩き「小籠包」食べました。(横浜から中華街までのアクセス)



こんにちは、神奈川県民のケイです。

今回は、横浜中華街で小籠包を食べましたので、こちらを記事にしたいと思います。みなさんは、中華街というと何を思い浮かべます?

私は最近、食べ歩きで小籠包をよく食べてます。

一個のサイズが小さいので、いろんな味が楽しめます。それからなんといっても、あの、噛んだときに口の中にスープが ”じゅわっ” と広がる感じがたまりません。

そんな小籠包を気軽に楽しめる、横浜中華街へのアクセスはこちらです。

それでは、いってみましょう!

横浜中華街へのアクセス

今回横浜駅から中華街まで、みなとみらい線を使った経路をご紹介します。この経路以外にもいろんな行き方がありますので、いろいろ試してみるのも面白いと思います。

別の経路としては、横浜駅から京浜東北・根岸線の石川町駅で行く経路があります。こちらはJRになります。料金は安くなりますが、歩く距離が少し長いと思います。

横浜

今回はみなとみらい線で、横浜駅から元町・中華街駅まで行きます。
画像は横浜駅の写真です。

料金は下記になっています。(2020年1月4日現在)

・みなとみらい線の料金は、ICで214円(現金の場合は220円)乗車時間約10分
・タクシー利用の目安金額は2000円(約17分 約4.8km)


矢印の方向に進んでいきましょう。



みなとみらい線は地下にあるので、下っていきます。



みなとみらい線の改札です。



ホームに向かって更に下ります。



ホームには開閉扉が付いています。



車内はそれほど混雑していませんが、平日の通勤時間帯は、すごく混んでいるので、もしその時間に乗る場合は注意してください。


元町・中華街駅

およそ10分で、みなとみらい線の元町・中華街駅ホームに到着します。中華街に行くには、2番出口が近いので「2」を目指します。案内に写真があると、イメージしやすくて助かりますね。

ちなみに「5、6」の元町方面に行くと、元町商店街がありショッピングを楽しむことができます。



改札に向かって、エスカレーターで上がりましょう。



こちら、改札になります。



改札を出た後、2番を目指してのぼっていきましょう。



階段を上がった後に通路があるので、「2」を目指して進みます。100mぐらいかな。中華街の広告なんかもあって、期待が高まってくる通路になってます。。



ありました。2番出口です。



この場所に地図があります。地図の現在地のところから朝陽門(東門)を目指します。すぐ近くですね。



階段を上がって地上にでると、チャイナパーキングの看板が見えます。



ここが地上にでたところです。ここから50mぐらい進みます。



そうすると、左手に中華街の朝陽門が見えてきます。


中華街



朝陽門から中華街に入っていきましょう。下の写真は、午前9時半の時間なのでまだ人が少ないです。この時間だと、お店も開いてるところは少ないです。10時以降がいいかもしれないですね。



朝陽門からすぐの場所に、王府井(ワンフーチン)というお店があります。今回、このお店の焼き小籠包を買うことにします。この時は9時30分で開店前でした。10時から開店です。


小籠包



夜はこんな感じで、人通りが多いです。行列ができるので、少し並んで買うことになると思います。



お店の前でメニューを渡されるので、こちらを見て選びます。
今回は、ミックス生煎包(サンチェンパオ)にしました。
3種類(フカヒレ、ヒスイ、正宗)6個入りで税別880円です。



プラスチックの容器に6個の焼き小籠包が入っています。割りばしは、店内にあるので自分で取ります。



写真を撮った時は開店したばかりなので誰もいませんが、この後かなり混雑します。みなさん、写真の赤枠の辺りで食べてます。



中に熱々のスープが入ってますので、すぐにかぶりつくのはやめましょう。中のスープが勢いよく飛び出して大変なことになります。

私も何度か中のスープを勢いよく飛ばして、危うく他の人にかけてしまいそうになりました。

焼き小籠包に、先に1、2か所穴を開けて食べるのがいいです。それでも熱いので、火傷しないようにそっと食べてください。


まずは中のスープを味わうのがいいです。ただ、勢いよく噛むとガツンと口の中に飛び込んできますので、ゆっくり噛んでください。

もしスープが小籠包からでてしまっても、このプラスチックの容器があるので、スープを後から楽しむことができます。

少しさましたら、ガッツリと噛んでも大丈夫です。もちもちの食感と、カリっとした焼き小籠包ならではの食感が味わえます。


もちっ、カリって感じです。小籠包の中の具も意外とボリュームがあって食べ応えがあります。 一人で6個食べると、かなり満足感があります。



こちらのお店、 王府井(ワンフーチン) さんはネット(楽天市場)でも販売されているようです。下のリンクは、私の楽天ROOM (楽天市場) になります。中華街のコレクションに焼き小籠包も入れていますので、リンクを貼っておきます。

店内にゴミ箱が用意されていますので、プラスチックのパックと割りばしは、分別して捨てましょう。


まとめ


今回、横浜中華街の小籠包食べ歩きについて書きました。みなさん、いかがでしたでしょうか。

みなとみらい線を使用して、横浜駅から元町・中華街駅まで行きましたね。乗車時間は10分ぐらいですので、横浜駅からは気軽に行けます。

今回小籠包でしたが、中華街にはいろいろ食べ歩きできるものがありますので、お好きなもので楽しんでください。また、お店に入ってゆっくりと食事を楽しむのもいいですね。

横浜中華街は結構広くて、雑貨を置いているお店も多いです。雑貨屋さんを見ながら、ぶらぶらするのも楽しいです。

また、少し歩くと元町商店街もあるので、そちらでショッピングもいいかもしれませんね。


ここまで読んで頂き、ありがとうございます。