Kyash(キャッシュ)を使ったポイント4重取りの方法

カード



こんにちは、ケイです。


kyash(キャッシュ)持ってますか?

今回はこちらのKyash(キャッシュ)カードについて説明していきますね。一度設定してしまえば、あまり意識せずにポイント4重取りが可能です。




誰でも作れるVisaカードです

こちらの画像は私が持っているKyashのリアルカードです。すごくシンプルです。


Kyashだけでも以前は2%還元でかなりのお得感がありましたが、現在は1%還元になっていて、ややインパクトに欠ける部分はありますね。ただ、まだまだ 使えるカードだと思いますので、ご紹介しますね。

2020年初め頃にKyashの新しいカードが発行されるようなので、こちらも要チェックです。

それでは、今回もサクッと読める感じでいきたいと思います。

Kyashのメリット          

ポイント4重取り

私が設定しているポイント4重取りを説明していきますね。場合にっては、5重取りもあるかもしれません、想像力を掻き立てられます(笑)

いろいろな組み合わせがあると思いますが、一例として私の設定をご紹介します。私は、だいたい下の2パターンで使ってます。

パターン1

ポイント4重取り : Origami Pay → Kyash → 楽天カード + Tカードの提示の組み合わせ


Origami Pay、Kyash、楽天カードでポイント3重取りとTカードのポイントで、合計4重取りになっています。

吉野家さんで使った場合、Tカードを提示して4重取りになります。ウィンザーラケットショップさんでテニスのガットを張り替えるときによく使いますが、こちらは、Tカードではなく、ウィンザーのポイントが付けられます。

パターン2

ポイント2重取り : Kyash → 楽天カードの組み合わせ 

こちらは、スーパーで買い物するときに使ってます。各スーパーのポイントカードでポイントを付ければ3重になりそうですね。もし、お得な使い方をご存じでしたら教えて頂けると嬉しいです。

このように、各カードを連携させると、そのまま楽天カードを単体で使うよりはお得になりますね。


ポイント3重取りの紐付けかたは下の2つを設定すればオッケーです。

1.Origami Payの支払いに使用するカードをKyashに設定します。

2.Kyash楽天カードを設定します。

これで紐付け完了です!

最初はちょっと面倒に思うかもしれませんが、そこは我慢して設定しましょう。一度設定してしまえば、あとは、支払いの時に、チャリン、チャリン、チャリンです(笑)設定した人だけ恩恵を受けられます。最初だけがんばって設定しましょう。


Kyashの還元率変更のように、各会社の規約など、変更になる場合がありますので、ご注意ください。

具体例

ここで、吉野家さんで使用した場合の具体例を書いてみます。
今回、説明することも考えて、実際に食べてきました。

豚丼大盛と玉子、 美味しかったです。



豚丼大盛  498円
玉子    65円
小計額   563円
消費税10% 56円
合計    619円

こちらは領収書です。

ポイントなどの付与については、このようになっています。

1.Tカードを提示          
  2P付与

2.Origami Payで支払い       
  割引6円

3.Origami Payに紐づけたKyash使用 
  613円分なので、6P付与

4.Kyashに紐づけた楽天カード使用  
  613円分なので、6P付与


619円の支払いに対して、2P+6円+6P+6P=実質20円の還元 
こんな感じになります。

支払いアクション

実際に支払う時は

1.Tカードを提示して

2.Origami Payで支払う

この2アクションです。

Origami Payで支払うと瞬時に
      ↓
Kyashから支払われ
      ↓
このKyashは楽天カードから支払われます。

そして支払いと同時にスマホに通知がきます。

こんな感じです。
通知がくるので安心感があります。


この時は、しばらくたってからスクショしたので、画像は17分前の表示になっていますが、実際は支払った瞬間に通知がきます。


誰でも作れる

年会費無料で、審査なしです。プリペイド式のVisaカードなので、誰でもすぐに作れます。もし審査でお困りの方がいらっしゃったら、こちらのVisaカードはいいかもしれませんね。

カードで割り勘、送金ができる

こちらの機能はすみません、試したことがないです。Kyash持っているお友達がいれば、割り勘や、送金ができるので便利だと思います。Kyashがもっと普及してからかなぁと思っています。

バーチャルカードとリアルカード

Kyashは、バーチャルカードとリアルカードがあります。バーチャルカードは申し込めば、すぐに使えるようになります。リアルカードは、郵送になりますので手元に届くまでに時間がかかります。


バーチャルカードはすぐに作成されて、バーチャルカードのカード番号が取得できます。リアルカードも同時に申し込んだ場合は、このバーチャルカードの番号は後でリアルカードの番号に変更します。

ちょっとややこしいですかね。
最初のバーチャルカードの番号は仮の番号と考えていれば良いと思います。

バーチャルカード

オンライン専用のVisaカードになります。
バーチャルカードは申し込めば、すぐに使えるようになります。ビックリするぐらいはやいです。
なので、すぐに使えちゃいますね。お急ぎの方にはいいかもしれません。

1回/日の利用限度額 : ~3万円
1カ月の利用限度額  : 12万円

リアルカード

リアル店舗でもオンラインでも使えるVisaカードになりますなります。
私が申し込んだときの話ですが、 逆に、 リアルカードは郵送されてくるのが、ビックリするぐらい遅いです(笑)1か月以上かかったと思います。現在はどうなっているかわからないですけど。。

1回/日の利用限度額 : 5万円
1カ月の利用限度額  : 12万円

申し込み

Kyashのリンクを貼っておきますね。

注意点

ここまで、メリットばかりお伝えしてきましたが、私が考える注意点もありますので、こちもお伝えしておきます。これも規約を読むと書いてありますが、みなさんお忙しいと思いますので、重要な規約を引用して記載しておきます。

アカウント情報の管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任はユーザーが負うものとし、弊社は一切責任を負わないものとします。また、アカウント情報が不正に利用されたことにより弊社に損害が生じた場合、ユーザーは当該損害を賠償するものとします。

Kyashプラットフォーム利用規約 第3条 ユーザー登録及びアカウント情報 8.

いかがでしょうか。私の認識が正しければ、不正利用されてもユーザーの責任になるように書かれていると思います。

Kyashは、高額な取引はできなくなっているのは、会社とユーザーを守る為にこの様にしているのかなと思います。少額な取引で普段使いしてねってことでしょうかね。

また、Kyashには、自分ですぐにロックをかけられる機能がついていますので、リアルカードを紛失した場合などは、すぐにロックをかけたほうが良いでしょう。

まとめ

ここまで、Kyashカードを使ったお得な決済方法を見てきました。いかがでしたでしょうか?とりあえず、設定して使えば、ちりも積もればで意識せずともお得が手に入るんじゃないかなと思っています。

注意事項にもありましたように、カード紛失など十分に気をつける必要があります。Kyashは、プリペイドカードなのでKyashにチャージして使用することもできますが、あまり高額チャージはおすすめできないですね。

少額で普段使いするぶんなら使えるカードかなぁと思っています。それでは、これからもキャッシュレスライフを楽しんでいきましょう!


ここまで、読んで頂き、ありがとうございます。